Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/datumou-ki/www/xn--pckwb0czdr361aguh.jp/wdps/wp-includes/post-template.php on line 284

クレジットブラックでも契約可能な格安SIM・格安スマホ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

クレジットブラックでも格安SIM・格安スマホは契約できる?

携帯ブラックユーザーの中には、端末の割賦代金の滞納によるブラックリスト登録でクレジットカードを持てなくなってしまった方もいると思います。
多くのMVNOでは、クレジットカードが必須となっており、クレジットブラックユーザーには厳しいのが現実です。

そこで、今回は、クレジットブラックでも、契約できるMVNOをご紹介していきたいと思います。
その前にデビットカードに関するお話を。

デビットカード契約について

2017年までは、多くのMVNOでデビットカードが利用出来たのですが、現在では大半のMVNOでデビットカードが利用できなくなっています。

デビットカード利用に一番寛容だったU-mobileを始め、IIJmio・DMMモバイル等、次々とデビットカードでの利用を禁止としました。

その背景には、デビットカードを利用し、料金滞納や端末転売等をしていた不届き者がいると考えられるでしょう。

クレジットカード不要で契約できる格安SIM・格安スマホ

先程、ご紹介したとおり、デビットカードが次々と利用できなくなったという背景もあり、信用情報がブラックとなっている方々に残された唯一の方法は、銀行振替・銀行引き落としに対応しているMVNOを選択する事です。

そこで、銀行振替やコンビニ払いでの契約に対応している格安SIM・格安スマホ業者(MVNO)をまとめて、ご紹介していきます。

1. UQモバイル

参考:UQモバイル公式サイト

一番オススメなのが、UQモバイル。
キャリアのような端末サポート割引「マンスリー割」があり、iPhone SE 32GBなどが108円で購入できるという驚異的なMVNO。

さらに最大13,000円のキャッシュバックもあり、コスパ最強なMVNOでありながら、通信速度もキャリア並に速いという驚異的なMVNO。

デビットカードはNGですが、口座振替での契約にも対応し、WEBからの申し込みが可能。

2. 楽天モバイル

参考:楽天モバイル公式サイト

来年には第4のキャリアとなる楽天モバイルは口座振替に対応しています。
端末も豊富で、端末価格も比較的安いので、オススメのMVNO。

口座振替の他、楽天デビットカード・スルガ銀行デビットカードでの支払いにも対応しています。

3. @モバイルくん(データSIMのみ)

参考:@モバイルくん公式サイト

マイナーMVNOですが、@モバイルくんも銀行口座での口座振替に対応。
音声通話SIMの契約はクレジットカードのみで、口座振替の場合データSIMのみ契約が可能です。

4. OCNモバイルONE(電話申込のみ)

参考:OCNモバイルONE公式サイト

OCNモバイルONEは、電話申し込みに限り、口座振替対応となっています。
ただし、口座振替での申し込みの場合2~3週間程度の時間が掛かるようなので、この点も注意ですね。

端末価格も楽天モバイルと同様、結構リーズナブルな価格設定なのでオススメですが、通信速度がイマイチですね。
イマイチとはいえ、一般的なMVNOと同程度の実効速度となっています。
やはり速度を求めるなら、UQモバイルがオススメ。

5. インターリンクLTE SIM(電話申込のみ)

参考:インターリンクLTE SIM公式サイト

固定IPがウリのインターリンクLTE SIMですが、その分、料金が高めかつデータ通信専用SIMのみとなっています。
支払い方法は口座振替のほか、NTT支払い(tabal・電話料金合算)にも対応しています。

6. BIGLOBEモバイル(電話申込のみ)

参考:BIGLOBEモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイルも電話申し込みに限り、口座振替での申し込みが可能です。
また、データSIMのみ口座振替に対応していて、音声通話SIMの場合はクレジットカードが必須です。

7. もしもシークス(店頭契約のみ)

参考:もしもシークス公式サイト

店頭契約のみとなりますが、もしもシークスも口座振替に対応しています。

8. Tikimo SIM(年契約一括前払い)

参考:Tikimo SIM公式サイト

年間料金を一括前納する契約はコンビニ支払いで契約可能です。
そもそも口座振替でもないので、銀行口座が無くても申し込めるのが特徴ですが、年間一括払いというのがデメリットですね。

9. mineo(eo光契約者のみ)

参考:mineo公式サイト

mineoも口座振替に対応していますが、mineoの運営元であるケイ・オプティコムが提供する光回線サービス「eo光」契約者限定ですので、大半の方が口座振替でのmineoの契約は現実的ではないですね。

eo光自体が近畿エリア近郊のみ対応エリアとなっていますので、関東在住者の場合には、近畿地方に引っ越してeo光を契約しないとムリです。

SNSでもご購読できます。